落首炎上

よっぱらぴー

2年ぶりにペダステを観に行ったオタクの長話

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テニミュ1st時代に某キャストのファンになったものの(まだ夢見る少女だったので今思えばリアコ気味だった)、そのキャストがテニミュを卒業した瞬間オタク離れをしてバンギャやったり無趣味な一般人やったり酒クズやったりしていた私が改めて若手俳優のオタクになるキッカケになったのが舞台弱虫ペダル、通称ペダステでした。

弱虫ペダルのアニメ化が発表された時、「絶対面白いしハマるから漫画読んでみて!舞台もめっちゃ面白いから!昔テニミュ見てたなら絶対大丈夫だから見てみて!」と勧められてまず原作をネカフェでちらっと読んでみたらあまりにも面白くて時間延長しまくって連日仕事終わりに読みに行ってしまいました。

それが2013年の夏で、ちょうど舞台も今やってるなら観に行ってみよう!とサンシャイン劇場に行ってまんまとペダステの魅力にハマり過去作のDVDもすぐに買ってめちゃくちゃ観まくって、数少ないオタク友達にも見せまくってるうちにアニメが流行りまくって毎日がお祭り騒ぎだったのが懐かしいです。IH1日目のコースを実際に旅行して回ったりしたなぁ…コミックスは電子で揃えたのでスマホ片手に原作と同じアングルを探して写真を撮って回って、箱根の温泉宿でまでペダステのDVDを見たりしていた。

ハンドル一本持って汗だくになって走り抜ける俳優たちはどう見てもロードバイクに乗っていたし、女性キャラはどうするのかと思えばまさかのメインキャスト達が女装してギャグチックに上手く話を繋げててアドリブもたくさんで面白くて。そしてアンサンブルだけでなくメインキャストまでが舞台装置を動かしてるってこの舞台なに!?すご!!って感動した。

私は運良く滑り込みでアニメより先に舞台を見られたわけだけど、だからこそ声優との声質の違いとかそんなことも気にせずに見られてとても良かったと思う。

 

原作を読んで好きなキャラの見せ場や好きなシーンが詰まっていたのがIH2日目だったので待ちに待ったTSOが発表された時に絶対にたくさん通おう!!って思ったんだけど、人気が出すぎてびっくりするくらいチケットが取れなかった。自分の名義じゃ一枚も取れなかったけど銀劇の当日券に連日チャレンジして勝利を収めたり、心優しい2次元オタク仲間が連番同行させてくれたり、ひたすらツイッターやおけぴに張り付いて譲渡を探したりで東京、熊谷、大阪全ての劇場で片手に足りる回数だったけど見ることが出来た。この頃のプレミアム特典のプリクラすごい好きだったなぁ…。

それまで代表的なものはテニミュくらいしかなかった女性向け漫画原作舞台の市場と知名度が格段に上がっていって、舞台をバカにせずに楽しもうとする女オタクが爆発的に増えた時期だったと思う。2.5次元協会が発足して、2.5次元という言葉があくまでオタクの中でだけどポピュラーなワードになっていった。流行りのアニメは絶対イケメン舞台化する流れが出来上がっていった。

TSO〜TWNあたりのペダステの人気は本当に凄くて、うっかりツイッターでチケット当選したよ〜なんて呟いたら刺されたのちスパブロされそうな雰囲気まであったくらいだった。それまで舞台に縁のなかった2次元のオタクが客席の大半を占めるのでアニメ化前から通っていたペダステのファン、主に俳優のファンと新規のお客様との確執も結構見たように思う。公演が近づくと毎日のように観劇マナー学級会も開かれていた。

実際私も毎公演見るたびにマナーのなってないお客の多さにびっくりしてブチ切れたりしていたけど最近はオタクも観劇文化に慣れたのかそんな変な人あんまり見なくなったね。関西以外の地方公演だと今でも観劇慣れしてない人が多くて私語とかちょっと多い気がする。

 

IHも終わってスピンオフの二つの頂上をやった時にいきなり劇場キャパがぐんと上がって、正直おせーよ!って感じだったけどようやくチケットが取りやすくなったので個人的には嬉しかった。

だけどこのキャパ拡大のタイミングで他の作品に流れていったオタクやIHが終わって熱が落ち着いたオタクが増えたのが重なったのか、チケットはたくさん出回るようになって前回までが嘘のようにプレミアム席でも地方公演は定価以下譲渡なんて出てきたりしていた。それまで周りにいた仲間もみんなこの公演を境に来なくなったしツイッターで話題にもしなくなって少し寂しかった。

 

2016年3月、ついにペダステは新世代編へと進んだ。前回公演からある程度予想はついていたけど、人気キャラが3年生に集中していたのもあってそのキャラ達が抜けたこの公演にはミーハーなオタク動員はもうなかったように思う。この公演の後色々と身の回りの環境が変わってあまり観劇に行っている場合じゃなくなってしまった上に、原作もなるべく本誌で毎週読むようにしていたのだけどちょっと辛い展開が続いて読まなくなってしまった。

私はミーハーで軽率なオタクじゃないし、なんて思ってたけどここで一旦リタイアしてしまった。

まぁどうにか時間を作って某ウルトラミュージカルには行ってたんですけど…。忙しいを理由にしちゃダメだね。やっぱり一番の理由は原作の2年目の展開についていけなかったから、が一番なんです。

 

そして激務から解放された今年の3月、久しぶりに会った友人が「ペダルに今更ハマっちゃったんだけど推田さん前ペダルハマってたよね?ペダステ見に行ってみたけど超よかったよ!」と言うので色々話していたらすごく懐かしくなって、どうやら当日券も余裕で毎日出ているとの事だったので2年ぶりにペダステを見に行くことにした。

ペダステの当日券に並ぶのはTSOぶりだったけど、あの当時は200人以上並んだりしてる中でクジ引きをさせられて関係者席の余り数席のみ解放、みたいな激戦だったのにその日当日券を求めて劇場前に並んでいたのは私以外に2人しかいなくて、当然のようにチケットを購入することが出来た。取引やらなんやらで劇場入り口付近にいたオタク達に向けてスタッフのお兄さんがでかい声で「当日券お求めのお客様はいらっしゃいますかー!間も無く列締め切りまーす!」なんて何度も叫ぶもんだからなんだか晒し者みたいになってしまってすごく恥ずかしかったしいいから黙って早よチケット売ってくれや〜、って思ったのを覚えている。

座席は2階席の最前で、2列目以降は人が全くいなかった。原作も舞台もあれから全くチェックしてないから話についていけるかな?とちょっと不安になったけど、キャラクターは全員知ってるしまぁ大丈夫でしょ、ペダステはペダステだから面白いに決まってるよね、と思いながら開演を待った。

モモーイのヒメヒメが流れて客電が落ちた瞬間ものすごく懐かしくなって胸がざわざわして、前回公演のダイジェストシーンで早くも感極まって泣いてしまった。空白の2年間があったけど、あの頃と全く変わらない熱量で俳優達はペダルを漕いでいて、シャトナーさんならではの演出がたくさんあって、大好きだった箱学が強さを見せつけてくれるめちゃくちゃかっこいい作品だった。たぁくんが一番の古株キャストになってたけど部長になった泉田はすごく強くてかっこよくて、直線鬼からずっと出演し続けているからこそ出せる貫禄だなと思った。

あっという間に2時間15分が過ぎていって、とにかく熱くて楽しくて、私はペダステという作品がやっぱり大好きなんだなぁと再認識したのでこれからどんなに推しの舞台やイベントで忙しかろうが新作が発表されたら必ず最低一回はペダステを見に来よう、そんでもってもし推しがキャスティングされちゃったりしたらめっちゃ通えばいいじゃん!と強く心に誓ったのですがあれから半年が過ぎ、何なら2018年も終わろうとしてますが新作が発表されないんですよね。どうして…??ここに出戻りファンがいまーーーーすよ!!!!!!!

 

チケットが当選したからと言って背後に気をつけなくてもよい時代になりました。当日券は最後の望みじゃなくて、私みたいに突然観たくなって劇場に走ったオタクや一回だけのつもりが面白くてリピートしたくなったお客を受け入れてくれる方法となりました。

人気の2.5次元舞台ばかり見ているオタクは即完売が当たり前で当日券の用意が毎日あるだなんて失敗した舞台だと思っているかもしれないけど、一階席がちゃんと埋まっていて当日券や当日引換券の座席は二階席で良ければ気軽に買えるよ!なんて状況は十分だと思うんですよね。見たい人が全員見れるってつまり適正キャパでしょ!

だからまたペダステの新作を見せてくださいマーベラス様、どうかよろしくお願い致します。

似て非なる存在

私をバンギャ時代の昔から良く知る年上女性でジャニオタの方がいて、その方(ここではジャニオタ先輩とする)には推しの話を聞いて貰ったりしてるんだけど同じようにステージ上の若い男を追いかけてるはずなのに文化の違い故に理解し合えない感覚っていうのが結構あって不思議だなーっていう。主にこっちがびっくりされる側なんだけど。

 

私の推しはそこまでの超売れっ子ではないけどそこそこ有名な2.5次元作品にも出たりして、それなりにガッツのあるオタクもついてて20代前半なのでまだまだこれからかな〜って感じの成長を見守りたいオタクには推し甲斐あるポジションだと思ってるんだけどそれ故に「私が支えてあげなきゃ!」って思っちゃう時もあるわけで…。

私は目立ちたいとか認知貰いたいとかは一切思ってなくて、一方的に推しを眺めていられたら幸せだし、ささやかながらも動員とか売上の面で運営や事務所に推しの力をアピールするお手伝いが出来たらいいなっていうスタンスのオタクです。草葉の陰から見守る地縛霊スタイル…ぼくこわいおたくじゃないよ。

だから売上の面で一番アピール出来てなおかつ推しの収入にも直結しやすい個人ブロマイドを積む事が大好き!私は有意義にお金を使えて満足だし推しも数字に直結するからwin-winで最高じゃないですか。正直ランダム系グッズはいらないしどれだけ買っても推しの成績には直結しないから初日におみくじ気分で2つだけ買うかなって感じです。パンフは普通に買う。

 

推しの現場がある日にたまたまジャニオタ先輩と会う機会があった時があって、笑いを取ろうと思って積んだブロマイドの束を見せたらとても驚いた顔で「これは握手券かなにかが付いてるからこんなにたくさん買ったの?」って言われたんですね。何も付いてこないけど推しの為を思って買ってますって言ったらめっちゃ引かれた。なんでだよ。笑うとこだと思ったのに…。

同じオタクだし理解があると思ったら全くなかったので上記のMyオタクスタンスを説明したらようやく理解して貰えたしむしろ感心されてしまって、いやだから笑うところだから…「だからって買いすぎやろwwwww」的な反応を待っていたのに…。

先輩の推しはジャニーズのグループにいるので、コンサートに行ったら当然グッズは買うけどそれは自分が欲しいから買うだけであって推しの為に買うという概念がそもそもないこと。周りの友達で同じグッズを複数買う人がいたとしても使う用と保存用のせいぜい2個ずつくらいなものだということ。

圧倒的な市場規模の違いとそれ故に起こる感覚の違いに初めて超大型巨人と対峙したエレン・イェーガーみたいな気分になった。冷静に考えたらそうだ。バンドに例えるなら先輩の推しがラルクあたりで、私の推しはエリアワンマン程度だ。好きの度合いは同じだとしても、距離感も応援の仕方も全く違うんだ。

もちろん売り出し中の若手俳優オタクの全てが私と同じスタンスな訳ではないし、個ブロ積むくらいならハイブランドをプレゼントするとかそういう貢ぎ方をする方に寄せてる人もいるし、両方頑張る人もいるし、推しの規模とか関係なくグッズは欲しいものだけ1つずつ買うっていう人が現場にいるほとんどなのはわかってるんだ。

結局は自己満足だし、決して見返りを求めてやっている訳じゃないので身の丈に合わせて自分なりの応援の仕方を考えたらこうなっただけなんだよね。

 

他にもギャップはたくさんあるんだけど、先輩がジャニオタだからとかはきっと関係なくてむしろ舞台俳優に興味がない人としての純粋な言葉だったと思われる「やっぱり推しには早くテレビ出てほしいって思ってる?」っていう一言がすごく印象的だった。

舞台俳優に興味がないという意味での一般人からしたら、舞台に出ている人っていうのはまだテレビに出られない下積み時代の人、もしくはテレビに出られなくなってしまった過去の人、みたいなイメージなんですよね。

普段よく劇場で目にする若手俳優の中にも映像志望の人はいるし100%間違いじゃないんだけど、私の推しは映像にあんまり興味がないみたいで舞台で高みを目指したいってはっきり明言してるので、テレビに出る事だけが成功だとは思ってないですって説明しておいた。

推しくんに帝劇連れてって貰うのが今の私の夢です、って言ったら素敵だね、いいなぁ、叶うといいね!って応援してくれて嬉しかった。

ちなみにジャニオタ先輩の推しは普通に帝劇出てた。

虚無ってなんだ

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我々オタクから見て虚無だった舞台についてのアンケート結果がバズっていたので読んでました。

何となく予想していた作品がバッチリノミネートされていたし、人気タイトルで観劇人数が多いからとりあえず文句言われてるんだろうな〜、っていう作品もあった。2.5次元作品に関しては俳優のオタクと原作のオタクが混在してるから感じる虚無ポイントも違うんだろうな。

 

2.5の人気タイトルで人気キャラを演じると一気にファンが増えるのでまだ若い推しにはこれからもっと積極的に2.5に出てもらってファン増やして行ってほしいな〜と常々思いつつ、原作から入って好きなキャラを演じた推しを好きになってくれたファンはその後の出演作も人気タイトルの2.5次元作品なら見に行くけどマイナー原作だったり一般舞台だとスルー、っていう場合が多いので難しいですよね。

推しくん、この先の予定がいくつか出てるけどどれも一般舞台なので内容の予想がつかなくて楽しみな反面ファン増やせるかなぁっていう勝手な心配をしています…本当に勝手なお世話なんだけど。本人がやりたいことが出来てたらそれが一番なんだけどね!

 

一般舞台といっても帝劇だったり東宝だったりっていう場合とかなら話はまた別だけど、共演者がお馴染みの若手俳優寄せ集めみたいな作品とかもしくは客演なんかで全く客層が違う舞台に出演する場合って、ファンが増える増えないとかは置いておいてオタクとしては手放しに喜べないパターンもあって難しい。

ここで虚無舞台の話に戻るんだけど、なんで観客が虚無るかって言ったら容姿や世界観など明確に完成系のビジュアルが存在する2.5次元作品の場合は舞台化において余りにもかけ離れた出来であったり、お粗末すぎるやっつけ仕事をされた場合。一般舞台の場合、原作が文字や実写映像で存在する場合もあるけれど舞台で見るにはイマイチ抑揚がなかったり。完全オリジナル作品の場合は前もってストーリーを予習しておくことも出来ないのでいざ幕が開けて退屈なものを見せられると本当に最悪な目に会います。

初日の観劇最中に推しが出ていないシーンでよもやステージから離れた意識の中、あぁ私はあと何枚チケットを持っていたっけ、と考える悲しさと言ったら私のちっぽけな脳味噌では上手く表現することが出来ません。

推しが人質に取られた状態って一番辛いですよね。クソみてーな一般舞台の客寄せパンダに推しが使われた時ってオタクとしてはどうするのが一番正解なんでしょうか?虚無りながら通うしかない??

楽しいオリジナル一般舞台は個人的に大歓迎です!下手に原作厨に文句言われたりしないぶん純粋に楽しめるので…

 

 

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っていう下書きが約2カ月温められていたのを発掘したので酒の勢いで投稿します。おやすみなさい。

幕末Rockは何度でも蘇る

先日の2度目の巻き込みトレンド入りで幕末Rockがまた話題になっているのがとても嬉しい最高愛獲新撰組の煌、推田です。

アニメ1話を見た時に何だこのトンチキアニメは!?と思ったんだけど4話まで見たら完全に中毒になってましたね。舞台化のテロップを見てすぐに観に行く事を決めたのを覚えています。

駆け足で進み数々の爆笑を生み出しそれでいてラストは謎の感動で終わったアニメ幕末Rock

舞台もあるし、それまでにこの作品をもっと知りたい!と関連書籍や原作ゲームを購入してのめり込んで、声優雷舞にも足を運んで実質の幕引きとなった超歌劇最後のリリイベに足を運ぶ事が出来たのは私のオタク人生の中でも素敵な時間でした。

「音楽とは何だ?楽しんで行こうぜ」ってすごいパワーワード。大好き。人生のテーマですよ。幕末Rockは人生。

 

振り返れば追いかけた4年間嫌な思いした事も全然なかった!細かい事は気にしなくていいとにかくパワフルな作品の性質と、ファン層と規模が自分に丁度良かったのかなと思う。

 

ゲームから始まる様々なメディアミックス展開をしていった中で興行として一番成功したのが超歌劇だったわけで、もし初演の実績が優れなかったらジャンルとしてもっと早くに幕引きしていたのだと思うとあんなに素敵な舞台を作り上げて下さった製作側とキャスト達に感謝しかないですね。

 

ずっと見たかった舞台版キャストの雷舞はただ歌うだけじゃなくてきちんとストーリー仕立ての超歌劇で、我々観客が毎日稽古から参加して暗転板付きで観客役のキャストとして一緒に作品を作り上げていくっていう超歌劇幕末Rockのファンとしても集大成みたいななんかすごい舞台だったと思う。

もう我々はTwitterのbioに 主な出演作/超歌劇幕末Rock観客役 とか書いちゃっていいんじゃないかな。京や江戸の民役もしたし燃え盛る炎の役もやりましたね。黒船来航におけるゴッブレからの火の海のステージは何回やっても映像で見ても最高の演出すぎてぞくぞくする…!

 

本当に楽しくて、終わって欲しくなくて。寂しいけど最後までオタクを楽しませてくれて、制作スタッフにもキャストにも関連企業にもとにかく色んな関係者の方々に愛されていて、なぁなぁにしないできちんと綺麗な終わりを見せてくれた幕末Rockという作品が大好きです。

どうしても終わって欲しくなくてこうなったらマーベラス筆頭株主になって金の力でどうにかこうにかとか考えた時期もありましたがまずそんな金が無いので断念しました。

あとは冷静に考えたら大政奉還しちゃってるし、黒船来航もしちゃってるしタイトルに幕末とついてる以上幕末でやれるエピソードがもうないんだなーと。

もし原作ゲームが、アニメが、超歌劇がとんでもない大ヒット作品になっていたとしても幕末な時点で長々と展開する事はなかったのかな。回顧録とかでスピンオフ舞台をやる未来なんかもあったのかな。アイアじゃなくてTDCの屋根を吹き飛ばす未来もあったのかななんて考えたらキリがないですね。学園Rockのアニメ化と舞台化も必ずあったに違いない。

 

爆発的な勢いを持った作品以外にも良い作品はたくさんあるわけで、そういったものはきっと一般向けしない何かしらの要素があったり、生まれる時代を間違えていたりとかきっとそういう感じなんだと思っている。

幕末Rock、勘違いされやすいけど、私も最初はそう思ってたけど乙女ゲームじゃないし、女性向けジャンルである事は間違いないんだけど昨日の敵は今日の友、少年漫画的展開の激アツストーリーなんだよ!

ゲームジャンルは歌で戦う幕末革命ADV。かつて同じマーベラス発のトンチキゲーム作品閃乱カグラのゲームジャンルが爆乳ハイパーバトルでなんじゃそりゃふざけ過ぎだろと笑いつつも女の子可愛いしでハマっていた時期があるので幕末Rock閃乱カグラの女性向け版なのかな〜なんて思って見ていた時期もありました。服破けるし。和っぽいし。いやそれしか共通点なかった。

思い出して数年ぶりに閃乱カグラの公式サイトを見てみたらめっちゃキャラ増えてるし、ソシャゲになったり色々展開されてるのね。すげーや。やっぱり詠ちゃんめっちゃ可愛い。

 

何が言いたかったのかよく分からなくなってきたけどこの度のTwitterトレンド入りによって公式アカウントが再び動き、我々に預けられたはずの熱情(パッション)が制作サイドに返還されたように見えるんですよね。例え新しい展開はないとしても、最新Android端末に対応するのを検討しているだけでも我々にとってはお祭り騒ぎだしあの世から期間限定で戻って来た井伊直弼のようなもんだ。すごい。もう一本酒を追加しよう。

願わくば年末にこのタイトルでアイアのラストを飾れたら成仏出来るんだけどなぁ。アニメと超歌劇の映像を爆音で流すだけでいいから。熱狂!絶叫!応援上映待ってますね…。

ゼロズレよりドセン派

好きな物事について語りたい時にTwitterだと長文連投しづらいし後から自分の過去の言動を読み返したくなっても該当部分を探しづらいし、かと言ってメモ帳スクショ4枚とかはちょっと…って感じなのでブログアカウントを幾千光年ぶりに取得しました。

Twitterアカウントとは繋げるつもりないけど見る人が見たらすぐに誰か分かってしまうようなことも書くと思います。

 

元ギャの若手俳優オタクなのですが追っかけとしての人格形成をヴィジュアル系の畑で行ってしまった為に色々と歪んだ価値観を持っている自覚があり、若手俳優オタクの方から煙たがれる事もあるだろうと思って現場ではリア友以外の人間は物販スタッフとしか口を利かないようにしています。自意識過剰?過剰なくらいが自分の為だし平和と安寧をもたらすと信じている。

てかゼロズレってなんだよドセンって言ってくれなきゃ通じねぇよ〜〜〜〜笑

 

酒に酔った勢いで作ったブログなので投稿も酔った時にしかしません。多分。

人に読んでもらう事を前提としてないから文章を推敲する事もしないけど、ここまで打っていてmixiで日記を書いていた頃を思い出してエモーショナルな気持ちになりました。

明日起きたらブログ作った事も忘れてるかも。おっかしーでしょ。おっかしーでしょ。特に頭がおっかしーでしょ。

 

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見てください、最高の朝食です!